「広島県立博物館」ふくやま草戸千軒ミュージアムから春の展示「卑弥呼の時代の備後南部」のご案内

「広島県立博物館」ふくやま草戸千軒ミュージアムから春の展示「卑弥呼の時代の備後南部」のご案内

春の展示「卑弥呼の時代の備後南部」展示内容

卑弥呼が生きた時代は古墳時代直前の弥生時代後期の終わり頃に当たります。弥生時代は,稲作が日本列島で本格的に始まり,広まった時代です。稲作が定着・発展する中で多くのムラができ,弥生時代後期にはムラがまとまりクニが生まれ,王が出現しました。後期の終わり頃には,各地のクニがまとまりさらに大きな連合が形成され古墳時代に向かいます。卑弥呼は,これらのクニをまとめた女王と考えられています。
今回の展示では弥生時代後期を「卑弥呼の時代」とし,土器・集落・墳墓などの展示をとおして古墳時代を迎えるまでの備後南部の社会の様子を紹介します。

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